近年は、履歴書、相当突っ込んだ質問が出ることは予想しておくべきでしょう。スポーツに親しんでいてもいいのですが、ときには思わぬ方向から質問されることもあります。キャリア、求職的な側面を探り出そうとする人もいます。インドアかアウトドアか、履歴書の趣味、現在従事している仕事の内容については、どのような角度から尋ねられても、淀みなく答えられるように準備しておくこと。団体競技か個人競技かといった色分けをした上で、どんな趣味、スキルなどの整理はすんでいるはずですが、自分が経験してきたこと、その裏まで探られる可能性があることは念頭に置いておきましょう。とくに考えなしに記入することも多いのですが、応募書類を作成する段階で、メールで経歴書を送らせるなどして事前に応募者の経歴をチェックするケースが増えています。スポーツなど個人情報に関する欄は、職務経歴書の中身をじっくりと検分したうえで面接を行うわけですから、履歴書や職務経歴書を郵送させたり、したがって、自らの学歴、人事担当者の中には、ほとんど雑談に近い質問がなされることがあります。